霧縛りの職工

日々のとりとめのない事をちょっとずつでもアウトプットしていきたいですね

MEG というサメ映画についての書き殴り

夏の終わりにサメ映画を観た。

ジョジョの五部を観るために Netflix にサブスクを投げ始めたのでその流れで。 改めて見返すとジョジョのアニメはやっぱりシーズン1、1 ~ 2部のクオリティが抜けている。

概要

タイトルは The Meg。 メガロドンという約1,800万年前から約150万年前に生息していたとされる巨大なサメを題材にしたサメ映画である。 そう、サメ映画。 ジョーズに魅せられた映画人が飽きる事なく奇怪なB級を送り出し続けるカテゴリである。

主演をなんと ジェイソン・ステイサム が務めているのが特徴。 本当にタダのサメ映画か?

夏の終わりに私は魔境に足を踏み入れてみる事にしたのであった。。。

オフィシャルサイト

warnerbros.co.jp

トレーラー

youtu.be

ネタバレ度

誰かネタバレとか気にする映画なのか?

サメ映画

サメから見るか?

マリアナ海溝の深海で生き延びていた古代生物を研究者が発見、浮上した巨大メガロドンが人を食って食って食いまくる、というのが話の大筋。 一応、原作のある映画だからか最序盤の深海調査の行程などはちょっとだけ、あれ、意外とまともな映画なのかと錯覚しない事もない。

でも深海に潜む脅威として存在を感じさせられていたサメが出てくると「やっぱりサメ映画じゃないか!」と、なんとなく安心感を覚える。 サメ映画としては奇抜さを抑えた実直な食い荒らし方でサイズ感で勝負する姿に好感が持てる。

ステイサムから見るか?

ステイサム、サメに挑む。 この映画の意義はステイサムをサメ映画に出演させたというのに尽きるのでは?

海に特化したレスキューの専門家で、調査の為に深海に潜った元嫁を救出に向かうというのが本作の役所。

やたらと度胸を見せてサメに体力勝負を挑む怖いもの知らずなステイサム。 最終的に肉弾戦でメガロドンに勝利するので、「やっぱりステイサム映画じゃないか!」と、なんとなく安心感を覚える。

中華資本

その他気になったのは中華資本の大きさ。

作中で深海調査に投資しているのが中国人なのはまぁ時代柄かなと思いつつ。 メガロドンが観光客溢れるビーチサイドで暴れるシーンなど異様に中国語が飛び交うのがやはり目に付く。

舞台は中国沿岸だったかな? それとも実際にあの辺りの観光地は中国人観光客で溢れかえってるものなのだろうか。。。

おわりに

個人的にはステイサムの果敢さが発揮されてサメの脅威が霞んで見えた。 ホラーというよりもアクションよりの映画という印象。

これはサメの皮を鞣して着せたステイサム映画だ!

特におすすめとかはないので、動機はともかく気が向いた人が観ればいいだろう。 ステイサムファンやサメ映画ファン、暇を暇だなーと思いながら過ごしたい人はどうぞ。